来シーズンも快適に使うために、冷房運転を終える前にやっておくべきたった一つのこと

公開日:2014年10月21日

日増しに秋らしい気候になってきており、そろそろエアコンの冷房運転も終わる頃ですね。

今年の夏もたくさん頑張ってくれたエアコンですが、冷房運転を終わる前に一つだけやっておくといいことがあります。

送風運転で水気を飛ばす

それは、ずばり送風運転です。
どんな大変なことを言われるのだろうと思われた方には申し訳ないです。送風運転を行う、たったそれだけなんですが、これをするのとしないのとでは、暖房運転に変えた時や来年の冷房運転再開時に全然違います。

これまでエアコン屋のお役立ちコンテンツでも度々触れてきましたが、エアコンの大敵は水分です。エアコン内部に水分が残っていて、いいことなどひとつもありません。エアコンを利用している時は良いのですが、エアコンを使わなくなるこれからの時期に水分が残っていると、密閉空間のエアコン内部では、高い湿度によりカビが発生する原因となります。

シーズンの終わりに送風運転することで、エアコン内にある水気を取り除くことができます。目安としては、送風で60~120分ほど運転してもらうといいです。

たったこれだけのことで、来夏の冷房運転再開時にでるいや~なニオイもかなり軽減されると思いますよ。

ただ、カビなどが既に発生しているエアコンではあまり効果が出ないかもしれませんので、その際は、思い切って弊社のエアコン完全分解クリーニング「クリピカ」をお試しください。臭いや汚れを元からキレイにします!

せっかく今年の夏も精一杯頑張ってくれたエアコン、送風運転をするというちょっとしたことですが意識してもらえると長くキレイな状態で使うことができます。

あとは、日々のメンテナンスもお忘れなく!

株式会社工事センター クリーニング大阪作業所

勤続年数11年目になり、現在、大阪作業所の責任者を務めさせて頂いております。最近では、お掃除ロボット付きのエアコンが主流になってきました。各メーカーが開発するエアコンの性能を理解し、自身の技術レベルアップと従業員への育成に取り組んでおります。また、エアコン内部に発生するカビの種類や繁殖速度などの実験を行い、エアコンの取り巻く環境についても日々勉強中です。

クリーニング工場は「横浜」と「大阪」にあります。

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