取り付けたままのエアコンクリーニング(クリピカライト)と分解クリーニング(クリピカ)の違いについて

夏の暑い時期、一般のご家庭では、エアコンを一日中使用していることが多いと思いますが、使用した際、嫌なニオイがしたら、エアコンのお掃除が必要なサインです。

ニオイの原因の1つは、エアコン内部にこびり付いている黒カビと言われています。エアコンのお掃除をするなら部品1つ1つ丁寧に洗い上げる分解クリーニング「クリピカ」がオススメです。

しかし、エアコンを毎日使用している夏の時期には、取り外しして、一度持ち帰る分解クリーニング(クリピカ)は日数がかかるため好まれる方は少なく、スピーディーな取り付けたままクリーニング(クリピカライト)の依頼が増えております。

取り付けたままのクリーニング(クリピカライト)と分解クリーニング(クリピカ)はどちらもメリット及びデメリットがあると思います。

当社では、取り付けたままのクリーニング(クリピカライト)と分解クリーニング(クリピカ)についての違いを調べました。

その結果、取り付けたままのクリーニングでは、取り外すことのできない一番奥にある【背面パネル】と【熱交換器の裏側】にホコリや黒カビがこびり付いていることが分かりました。

下の写真は、実際に取り付けたままのクリーニング(クリピカライト)を行ったものとその後に分解クリーニング(クリピカ)を行ったものです。取り付けたままのクリーニング(クリピカライト)では取り除くことのできなかったホコリや黒カビが分解クリーニング(クリピカ)ではしっかり落ちていることが確認できました。

●取り付けたままのクリーニング(クリピカライト)後の背面パネル
(※黒カビやホコリが残っています。)

●分解クリーニング(クリピカ)後の背面パネル
(※黒カビやホコリがしっかり落ちてキレイになっています。)

●取り付けたままのクリーニング(クリピカライト)後の熱交換器の裏側
(※黄色で印をした箇所をよく見てみると黒カビやホコリがまだ残っています。)

●分解クリーニング(クリピカ)後の背面パネル
(※黒カビやホコリがしっかり落ちてキレイになっています。)

※【背面パネル】や【熱交換器の裏側】の写真をみると、取り付けたままのクリーニング(クリピカライト)では取り外すことのできない部品がある為、完全に汚れを落とすことができません。しかし、分解クリーニング(クリピカ)では、全部品を分解する為、裏側までホコリや汚れが落ち、キレイになっているのが分かります。

分解クリーニング(クリピカ)は、エアコンのお預かり後1週間程日数がかかってしまうため、夏のシーズンに気持ち良く快適に過ごせるよう、暑くなる前の5月~6月頃がオススメです。

また、夏のシーズンは、日常エアコンを手放せない時期なので早めにエアコン分解クリーニング(クリピカ)をしてホコリや黒カビをしっかり落とし、次のシーズンを気持ちよく過ごせるように準備しておきましょう。

夏のシーズンに入ってから、クリーニングを行いたい場合は、価格もお手軽な取り付けたままのクリーニング(クリピカライト)もございますので、是非ご検討ください。

但し、取り付けたままのクリーニング(クリピカライト)は一部のエリアしか対応しておりませんので、お問合せください。

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この記事の監修者

株式会社工事センター クリーニング大阪作業所

勤続年数11年目になり、現在、大阪作業所の責任者を務めさせて頂いております。最近では、お掃除ロボット付きのエアコンが主流になってきました。各メーカーが開発するエアコンの性能を理解し、自身の技術レベルアップと従業員への育成に取り組んでおります。また、エアコン内部に発生するカビの種類や繁殖速度などの実験を行い、エアコンの取り巻く環境についても日々勉強中です。

クリーニング工場は「横浜」と「大阪」にあります。

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